食品研究者等データベース

食品機能性研究者・研究機関データベース検索結果

名前 南 隆之
現状或いは元の所属研究機関名およびその属性
所属研究機関:宮崎県水産試験場
属性:地方公設試験研究機関・地方独立行政法人
名前及び所属研究機関(英名)
氏名:Takayuki Minami
所属研究機関名:Miyazaki Prefectural Fisheries Research Institute
現状或いは元の所属機関における部署および役職 部署:増養殖部
役職:主任研究員
現状或いは元の所属機関の所在地(〒、所在地) 〒889-2162 宮崎県宮崎市青島6-16-3
連絡先等
(TEL、FAX、E-mail、所属先URL、代理連絡先について)
※連絡先情報を参照してお問合せ等をなさった場合、内容によっては、ご回答できない場合もあります。
TEL:0985-65-1511 
FAX:0985-65-1163 
E-mail:minami-takayuki*pref.miyazaki.lg.jp 
※メールアドレスの@は*に置き換えて表示しています
代表連絡先: 
URL:www.suisi.miyazaki.miyazaki.jp 


研究者へのお問合せには、上記連絡先等欄で公開されている電話番号やFAX番号、E-mailアドレスから連絡をとる他に、指定の問合せメール書式を用いた連絡が可能です。
問合せメールで連絡をとる際は、「問合せメールでの連絡」ボタンを押印し、表示される「約束事項」をお読みの上、同意される場合は、「約束事項チェック欄」をクリックして、問合せメールを立ち上げてください。
なお、送信された問合せメールは、研究者と(社)食品需給研究センターに送信されます。
また、上記連絡先等欄で公開されている電話番号等や問合せメールで問合せを行った際、内容によっては、研究者が回答できない場合があります。
素材種類 ■魚類 ■その他
具体的な素材の種類:養殖魚(カンパチ等)
専門の機能性成分 ■カロテノイド類 ■その他
具体的な機能性成分:核酸関連化合物(鮮度保持測定のため活用)
研究分野 ■その他
具体的な機能性研究分野:養殖魚の鮮度保持
対応可能な
機能性評価手法
●免疫系調節機能
 ■抗体産生調節機能 ■動物実験

●脳・神経系調節機能
 ■動物実験

●循環器系調節機能
 ■その他動物実験

●消化・吸収系調節機能
 ■動物実験

●抗酸化機能
 ■動物実験

●その他(分析等)
 ■その他 
利用できる機器等 利用できる分析機器:■HPLC(UHPLC) ■GC ■PCR(RT-PCR) ■光学顕微鏡システム
培養細胞種類(細菌含む): 
飼育動物種類:■その他(カンパチ、カワハギ)
主な研究業績

■南隆之・金丸昌慎・岩田一夫・中西健二・山下亜純・三吉泰之・福田穣・吉田照豊 (2012): 西日本における養殖カワハギのレンサ球菌症発生状況. 魚病研究, 47 111-113.

■南隆之・金丸昌慎・岩田一夫・桑原正和・天野健一・水田篤・前田修大・西木一生・津江佑哉・吉田照豊 (2013): 養殖カワハギにおけるStreptococcus iniae およびLactococcus garvieae の病原性ならびにこれら細菌に対する不活化ワクチンの有効性. 魚病研究, 48 81-87.

■南隆之・岩田一夫・桑原正和・天野健一・水田篤・山下亜純・福田穣・西木一生・津江佑哉・吉田照豊(2014): カワハギレンサ球菌症ワクチンの薬理効果. 魚病研究, 49 130-136.

■保聖子,永友聖代,南隆之(2012)アジ・サバ類の蓄養による刺身商材化「沿岸漁獲物の高品質化−短期蓄養と流通システム(福田裕,渡部終五編),恒星社厚生閣,東京,pp.46−63.

■I. Nishiki, T. Minami, T. Itami, T. Yoshida(2013): Cloning and expression of a surface immunogenic protein in Streptococcus dysgalactiae isolated from fish and its application in enzyme-linked immunosorbent assays to diagnose S. dysgalactiae infections in fish. J. Fish Dis., DOI: 10.1111/jfd.12180.

主な保有資格
 
記載事項全般に関するコメント
 
民間企業等との
過去の協力実績
■なし  
活動の種類 ■共同研究 ■受託研究 
協力条件  

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