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2014/5/23更新
立原 英夫(たちはら ひでお)
生年: 1949年
出身地: 広島県神石高原町
所属: 株式会社わきあいあい
役職: 取締役相談役
職業区分: 流通・小売・外食
〒713-8103 岡山県倉敷市玉島乙島4700番地
TEL: 086-522-0657
FAX: 086-522-0885
E-mail: hideo*wakiaiai.co.jp
※メールアドレスの@は*に置き換えて表示しています
URL: http://www.wakiaiai.co.jp/
専門分野
[ □印は最も得意とする分野 ]
□新商品開発の方法
■地域活性化戦略
■地域資源の利活用(未利用、観光資源等)
■農業者と食品産業のマッチング
■技術シーズと製品開発ニーズのマッチング
■生産工程・製造工程管理
■マーケティング戦略
■デザイン・広報戦略
■地域ブランド戦略
■食の安全・安心、リスク管理
■消費者とのコミュニケーション
■食品表示のコンサルタントおよび講演・セミナー
■食品卸売業から見た、商品開発のコンサルタントおよび講演・セミナー
対応可能な
コーディネート業務
  • 売れる商品のブランドデザイン
  • 消費者目線の商品開発
  • 地域資源を有効活用した商品開発
  • 適切な食品表示(・食品衛生法 ・健康増進法 ・JAS法 ・不当景品類及び不当表示防止法 ・計量法 ・薬事法 ・資源有効利用促進法 ・公正競争規約 ・条例 等)
  • 売れる商品デザイン
食農連携推進に向けた
活動実績
(事業、業務等、実施期間、概要)
  • 2013年3月 鳥取県北栄町
    障害者作業所(株)フレンズカンパニーにて「ほろ酔いかすていら」開発指導
    http://www.yomiuri.co.jp/job/news/20130305-OYT8T00440.htm
  • 2013年2月 鳥取県日野町
    日野町観光協会・金持神社にて「棚からぼた餅」開発指導
    http://www.kanemochi-jinja.net/
  • 2013年1月 広島県世羅町
    岡田牧場にてジェラートの新商品開発〔牛乳アイスと日本酒のコラボ商品〕
  • 2012年11月 鳥取県大山町
    大山ハーブティー開発研究会にてエキナセア茶のパッケージ表示指導〔事業認定〕(6次産業化プランナーとして)
  • 2012年9月 鳥取県境港市 鳥取県漁業協同組合境港支所・(株)大新
    未利用魚の有効利用についての開発指導〔事業認定〕(6次産業化プランナーとして)
食農連携等に
関連した講演等の実績
(演題、場所、実施時期等)
  • [講演] 岡山県農林水産総合センター「食の信頼をつくる品質管理・製造における工場の取り組み」 岡山県:専門技術高度化研修(普及指導員)
    2014年5月27日
  • [講演] 岡山県農林水産総合センター「食の信頼は品質管理から」
    岡山県6次産業化サポートセンター 2013年11月27日
  • [講演] 愛媛県西条市「食品表示と特産開発成功のポイント」
    愛媛県水産研究センター 2013年9月6日
  • 〔講義〕北海道江別市 酪農学園大学「食品表示と商品開発基礎編」
    2013年5月29日
  • [講演] 鳥取県倉吉市「6次産業化基礎講座@倉吉」
    主催:鳥取6次産業化サポートセンター 2013年3月12日
  • [講演] 広島県世羅町「特産品開発 成功のポイントと食品表示」
    主催:世羅高原6次産推進協議会 2013年2月18日
食農連携推進に係る
委員等の実績
  • 鳥取県6次産業化プランナー(現在)
  • 岡山県6次産業化プランナー(現在)
  • 山口県6次産業化プランナー(現在)
  • 「中小企業・小規模事業者ビジネス創造等支援事業」専門家登録(現在)
  • フードコミニュケーションプロゼクト参加企業(現在)
  • おかやま食料産業クラスター協議会参加企業(現在)
主な著書・執筆物
・メディア出演等
  • 「カステラと日本酒コラボ 障害者作業所が新商品」2013年3月5日 読売新聞
  • 「棚からぼた餅」販売  鳥取・金持神社 2013年2月27日 サンケイニュース他
  • 「カステラと日本酒コラボ 障害者作業所が新商品」
    2013年2月27日 日本海放送
  • 世羅町6次産業ネットワーク「商品開発について」
    2013年2月18日 中国新聞
  • 愛媛県宇和島市「特産品開発 成功のポイントと食品表示」 2012年9月20日
    南海放送
食農連携や地域活性化に
対する想い(メッセージ)
【食品表示】食品表示に関する法律は複数の省庁にまたがったうえ、数多くの法律が存在しています。表示作成は製造者が責任をもって行わなければなりませんが、あまりに複雑なため、「どこに聞いたら良いか分からない」などと困惑しているのが現状です。そのうえ、作成した表示に不備があった場合、量販店での販売が難しくなり販路が広がりません。弊社では、このような案件で困っている製造者のサポートを行っており、正しい食品表示の方法を指導しています。
【商品開発・物流】弊社は食品卸売業を行っておりますので、量販等への販路拡大は可能です。もちろんこの方法が最善の場合もありますが、これからの時代は消費者や量販店が欲しいと思えるような販売方法を考えなければなりません。
例えば、地域ブランドの立ち上げや、当該商品に「欲しい」と思える付加価値をつけてあげることです。
また、「今どうやって販路拡大・売上げを伸ばすのか」ではなく、「将来、どうやって販路拡大・売上げを伸ばすのか」をサポート致します。「今、何が売れているのか』「今、消費者は食品に何を求めているのか」などのアンテナを持っています。このようなアンテナや弊社独自のアイデアをもとに新商品開発のサポートを行っております。