知的財産の戦略的利活用検討ワーキンググループの設置
中小食品企業における技術開発成果の知財化戦略として、知的財産化された技術シーズ利用の有効活用や中小食品企業が開発した新技術の流出・模倣の防止、知的財産権(産業財産権)の理解不足の解消などが重要である。そこで、知的財産に関する学識経験者、有識者、弁理士等を参集したワーキンググループを設置し、食料産業における知的財産の戦略的利活用を促進する啓蒙リーフレットの作成や、知的財産の戦略的活用の事例紹介を中心としたセミナーを開催する。
委員の構成
並河良一
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岩手県立大学総合政策学部 |
教授 |
| 大野晃秀 |
大野特許事務所 所長 |
弁理士 |
| 西浦嗣晴 |
西浦特許事務所 所長 |
弁理士 |
| 高見良貴 |
西浦特許事務所 |
弁理士 |
知的財産・パンフレット(平成20年度版)として、『食品産業事業者における知的財産の利活用を目指して』を作成しました。
本書は、「知的財産を業務に活用してみよう」と興味を持っていただくことを目的として作成しました。まず前半部分では、一般に公表されている知的財産に関する情報の活用方法を紹介しております。次に、後半部分では、知的財産を実際に活用するにあたっての注意点やポイント等をトピック的に紹介しております。
なお、本書は、食品業界の方でかつ知的財産に関してある程度知識を有する方を対象として作成しております。そのため、「そもそも知的財産とは何か?」といった疑問をお持ちの場合は、最初に知的財産・パンフレット(平成19年度版)『地域食品における知的財産の利活用を目指して』をご参照ください。同資料では、知的財産の仕組み及び各権利の概要について紹介しております。
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