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2010/9/1更新
■食の安全・安心、リスク管理
加曽利文之 加曽利 文之(かそり ふみゆき)
生年: 1951年
出身地: 千葉県夷隅郡大多喜町
所属: 農業経営支援センター
役職: 渉外担当役員
職業区分: 民間コンサルタント・シンクタンク
〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町2-28-1 阿部ビル5階
TEL: 03-3664-1431   携帯電話:090-4714-7431
FAX: 03-3661-8263
E-mail: kasori*hones-ty.co.jp
※メールアドレスの@は*に置き換えて表示しています
URL: http://nougyou-shien.jp
専門分野
[ □印は最も得意とする分野 ]
■地域戦略構想書の作成
■事業推進マネジメントの方法
■地域活性化戦略
□地域資源の利活用(未利用、観光資源等)
■農業者と食品産業のマッチング
■技術シーズと製品開発ニーズのマッチング
■新商品開発の方法
■マーケティング戦略
■地域ブランド戦略
対応可能な
コーディネート業務
T枠組推進のためのコーディネート
 1.地域戦略構想書の作成支援
 2.地域活性化を推進する上での有識者・専門家・研究者の紹介
 3.現地のニーズに即した各種支援業務の紹介と採択にむけた戦略策定
U事業者等へのコーディネート
 1.国等が実施する支援事業への課題提案にむけた申請書作成支援
 2.新商品開発、新技術開発等に必要な有識者・専門家・研究者の紹介
食農連携推進に向けた
活動実績
(事業、業務等、実施期間、概要)
1.平成18年度地域食料産業クラスター機能高度化促進事業
 (地域食品開発等支援エゴマ鶏加工肉)
2.平成19年度地域食料産業クラスター機能高度化促進事業(テンペチョコ)
3.平成20年度地域食料産業クラスター機能高度化促進事業(テンペあんどミルク)
4.平成20年度新商品・新技術開発プロジェクト(100%地粉乾麺)
5.平成21年度地域食農連携機能高度化促進事業
 (地域食品開発等支援テンペ煎餅)
6.平成22年福島県矢祭町防災グリーンツーリズムプログラム作成
食農連携等に
関連した講演等の実績
(演題、場所、実施時期等)
1.農商工連携におけるマッチング 食品産業センター(2008年10月〜2009年3月)
2.米粉ビジネスのス進め方 新潟県長岡市(2009年2月)
3.地元産農産物の有効活用 群馬県邑楽町(2009年5月)
4.地域ブランドの作り方 群馬県食品協議会(2009年7月)
5.農商工連携による新たなビジネスの創出 宮城県名取市(2009年7月)
6.6次産業化の本質 石川県能美市(2010年6月)
食農連携推進に係る
委員等の実績
1.東京都食料産業クラスター協議会(2006〜2010年度)
 企画運営会議委員
 コーデネィター
 新製品開発等検討分科会委員
2.農商工連携等人材育成事業委員(2009年度)
3.農商工連携事業(2009〜2010年度)
主な著書・執筆物
・メディア出演等
1.「業種別経営戦略診断」 ぎょうせい
2.「食料品・日用品・雑貨業界情報システム入門」 ビジネス社
3.「食品製造業の信頼性評価基準の作成と運用」(社)中小企業診断協会
4.「心の通う食品トレーサビリティ」 NPO食の安全安心機構
5.「地域経営診断技法の提言」 (社)中小企業診断協会
6.「農業経営診断入門」 真・食の安全・安心支援機構
7.「中小企業経営診断入門」 真・食の安全・安心支援機構
8.「矢祭町2020年グランドデザインの提言」 真・食の安全・安心支援機構
食農連携や地域活性化に
対する想い(メッセージ)
 私は、生き続ける地域経営資源が、地域産業を育むだけでなく、地域の人々の高邁なる創造性と行動性を希求することをいつも意識し、地域活性化に取組む時の、心構えとして、以下の(1)3つの動機、(2)3つの目的、(3)3つのアプローチで進めています。

(1)3つの動機
 動機1は、地域活性化には、地域経営的視点が必要であること。動機2は、資源は産業資源だけでなく豊かな時代は、地域の景観も重要な資源であり、地域公共資源として、地域資源の活用を検討すべきと考えています。また、動機3は、地域資源活用の責任であります。
 つまり、動機1は、地域への志の高さ、動機2は、地域資源への思考の広さ、動機3は、地域に対する責任の深さ、重さであります。 

(2)3つの目的
 地域資源の活用の成果は、地域の人々が享受を受けることで無ければならないと、考えています。
 それ故、3つの目的(なんのためするのか)第1目的は、地域の人々が、地域で働く場所があり、働き甲斐の追求になること。更に地域で、家族と一緒の楽しい生活ができることであり、暮し甲斐の追求が第2の目的であります。第3の目的は、ここが我がふるさとといえる生き甲斐の追求であります。
 つまり、地域資源の活用目的として、働き甲斐の追求により、地域資源の利用を高め、暮し甲斐の追求により、お互いが協力しあい、生き甲斐の追求により、他の地域からも応援したいと思う風土となるよう心掛けることが重要と考えています。

(3)3つのアプローチ
 東京都食料産業クラスターのコーディネターを3年さしていただいた経験から、活動の進め方や方法が大きな成果違いになることに着眼し、活動を進める地域の基本単位のアプローチを3つに峻別し、アプローチをしています。
 それは、地域資源活動には、売買などのビジネスの側面(アプローチ1ビジネス活動)と生産と消費を結ぶ運動のような教育・啓蒙的な側面(アプローチ2運動活動)や社会のために自発的に個人の力を尽くして寄与する社会貢献の側面(アプローチ3社会貢献活動)3つの側面があるので、その活動の本質とその役割を区別することが、肝要であると認識し、行動しています。
 最後に、3つの動機・目的・アプローチに精通し、真の地域資源の活用の成果を発揮する使命感で、取組むことをお約束します。