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2013/11/28更新
五日市知香 五日市 知香(いつかいち ちか)
生年: 1966年
出身地: 岩手県
所属: 株式会社パイロットフィッシュ
役職: 商品開発コーディネーター
職業区分: 民間コンサルタント・シンクタンク
〒020-0025 岩手県盛岡市大沢川原3丁目2-5 熊ケ井旅館内
TEL: 019-601-4280
FAX: 019-601-4280
E-mail: itsukaichipf*gmail.com
※メールアドレスの@は*に置き換えて表示しています
URL: http://www.pilotfish.jp
専門分野
□新商品開発の方法
■地域資源の利活用(未利用、観光資源等)
■農業者と食品産業のマッチング
■マーケティング戦略
■デザイン・広報戦略
■地域ブランド戦略
対応可能な
コーディネート業務
マスマーケット戦略と一線を画する小規模依頼者(地方行政、組合、団体、企業)の商品開発において、資金や人的余裕が無い中、開発する商品の特性や規模を分析しマーケティングサイズに見合った適切なプランを提案、コーディネート。また、自分の経歴から培った人脈を生かし、マーケティングの検証や、流通販路、PR手法など、外部ブレーンを起用したプロデュース業務が可能。広告代理店、印刷大手の経験からイニシャルコストとなる資材、PRの適切化をコーディネート。
流通販路(リアル)の開拓は、商品特性、持続性、生産能力などを分析し、見合った流通カテゴリーへの開拓(取引)をコーディネート。食品全般
食農連携推進に向けた
活動実績
(事業、業務等、実施期間、概要)
  • 岩手県西和賀の郷土料理「納豆汁」を商品化プロデュース
    「納豆汁の素」 (パッケージデザイン含む)
  • 岩手県山田町の漁師さんがつくる牡蠣の燻製のオリーブオイル漬け「山田の牡蠣くん」をコーディネート
    未利用資源(食材)アカザラ貝の燻製のオリーブオイル漬け「山田のあかちゃん」商品化をコーディネート
    岩手県水産加工品コンクールにて「岩手県知事賞受賞」
    (商品名・ロゴデザイン・パッケージデザイン含む)
  • 岩手県三陸鉄道復興商品 「きっと芽がでる せんべい」詰合せセット
    プロデュース (商品名・パッケージデザイン含む) ※被災地支援商品
  • 岩手県一戸町 農家さんたちの商品開発支援 産直サラダボウルこづや
    「いちのへの 畑のごちそうピクルス」商品開発プロデュース
    (商品名・ロゴデザイン、パッケージデザイン含む)
  • 山田町 アカモク(海藻)佃煮「山田のおみごと」商品開発プロデュース
    岩手県ふるさと食品コンクール 最優秀賞(東北農政局長賞)受賞
    ※被災地支援商品 (商品名・ロゴデザイン、パッケージデザイン含む)
  • 岩手県二戸市 大西ファーム 商品開発コーディネート
    「ドライトマトのオリーブオイル漬け」商品コーディネート
    (商品名・ロゴデザイン・パッケージデザイン含む)
  • 大槌町 マリンマザーズ 「浜っこ母さんセット」商品コーディネート
    (商品名・パッケージデザイン含む)
    ※被災地支援商品
  • 宮古市 山根商店 未利用食材 宮古湾カタクチイワシをつかったアンチョビ
    「こだわりすぎたアンチョビ」商品開発プロデュース
    (商品名・パッケージデザイン含む)
    ※被災地支援商品
食農連携等に
関連した講演等の実績
(演題、場所、実施時期等)
  • 沖縄県 (公財)沖縄県産業振興公社
    「OKINAWA型産業応援ファンド事業 商品開発セミナー」講師
    ・小規模事業者、小規模エリアにおける商品開発の戦略構想
     「小さな力の商品開発 〜商品開発と売れるための仕掛け〜」
     2012年9月27日
    ・個別相談会 講師 2012年9月28日
  • 東北農政局 「東北ブロック6次産業化推進行動会議」講師
    6次産業化の成功へのアドバイス「小さな力の商品開発」 2012年10月24日
  • 全国農業協同組合中央会 6次産業化担当者アグリビジネス研修会講師
    「6次産業化を進めるに当たっての具体的ビジネスプラン作り」
    2012年11月1日
  • 山口県 山口県農業協同組合中央会
    「平成24年 山口県集落営農法人連携協議会」講師
    「地域資源を活用した商品開発を進めるに当たってのプランづくり」
    2012年12月17日
  • 水産庁 産地水産業強化支援事業 講習会講師 鹿児島県 長島町
    「地域資源を活用した商品開発 〜小さな力の商品開発〜」 2013年1月25日
  • 奈良県 南部農林振興事務所「五條吉野地域 地域特産品の育成」
    セミナー講師 「地域資源を利用した農産加工品開発と販売戦略について」
    2013年2月25日
  • 水産庁 産地水産業強化支援事業 講習会講師 北海道古平町
    古平町産地協議会 加工商品開発の勉強会
    「地域資源を活用した商品開発 〜小さな力の商品開発〜」 2013年2月27日
  • 福島県 いわき市 「平成24年度園芸産地復興プロジェクト支援事業 いちご加工品開発モデル事業コーディネート業務」 2012年10月26日〜2013年3月31日
食農連携推進に係る
委員等の実績
  • 東北ブロック6次産業化推進行動会議 人材育成部会委員
    2011年〜2013年3月
  • 岩手県農政審議会 委員 2011年〜
  • 岩手大学 客員准教授 2011年6月〜
  • 食のプロフェッショナルチームアドバイザー 2011年6月〜
  • 内閣府 地域活性化伝道師 2013年4月〜
主な著書・執筆物
・メディア出演等
  • 岩手日報 「希望郷いわて対談」 岩手県知事との対談
    2010年10月17日掲載
  • 日経新聞(東北版)「東北人輝く」  2010年12月28日掲載
  • 農業専門誌「農業普及」インタビュー 岩手県農業改良普及会 2010年10月号
  • NHK盛岡「フロントライン」 総合テレビ(岩手県内)
    2011年3月4日 19時30分〜20時30分
  • 日経産業新聞「BV支援のキーパーソン」 2011年8月31日掲載
食農連携や地域活性化に
対する想い(メッセージ)
地方では、経済能力や人的対応がなかなか思うようにできない地域が非常に多く存在します。その中でも大手企業は当然自社販路を持って対応しているので、そうした弱い立場の生産者、企業がますます取り残される傾向が強くあります。しかし食材の魅力という点で埋もれた魅力を開発し、能力に見合った開発と販路支援は十分可能です。
岩手県に限らず地域エリアでは日々新しい商品が新聞に載り、自然消滅していく現実を、何とか持続性のある商品に育成し、地域の産業に貢献できる仕事がしたいと思っております。商品には「単なる発想」「単なる味覚」と思われるものが豊富に存在するが、そこに消費者が納得するストーリーを創造し、発信できるようにすれば、生産者も愛着を持ち、消費者も納得する相互理解が進むのではないでしょうか。そんな夢を持ってコーディネーター業務に邁進したい。主役はあくまで地域の生産者にあり、コーディネートしていくことは、常に裏方であることが信条です。小さな地域、取り残されていく地域から「夢」を発信したいです。