本サイトは、食品製造業者と農林漁業者を結び、地域戦略的な展開のもと新商品の開発や販路の開拓に取り組む方々の課題解決をサポートする「食農連携コーディネーター(FACO)」をデータベース化したものです。
社団法人食品需給研究センターでは、農林水産省の平成21年度「食農連携機能高度化支援事業」の一環として、連携業務に取組むコーディネーターもしくは、これからコーディネーター等を目指す地域のみなさまを対象に、全国5地域で食農連携のための現地コーディネーター研修を開催します。
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【長野プレ研修風景】2009/11/19 於:伊那テクノバレー地域センター |
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食農連携コーディネーター(FACO)とは、
Food(食品)、Agriculture(農業)、Coordinator(コーディネーター)の略
農商工連携等に代表される食を通じた地域活性化の取組において、現地コーディネーターや現地担当者・事業者の方々などの様々な場面におけるサポートを目的に、関連する分野において専門的な知識・経験を有し、現地コーディネーターへの指導・助言等を行う専門家、有識者、実務者。
第2回目は、カリスマバイヤー(株)高島屋 MD本部 食品・食料品ディビジョン 部長 早崎昭夫さんにお話を聞きました。

FACOバンクでは、食農連携を推進するさまざまな場面で、課題解決に適したエキスパートをご紹介いたします。
※なお、当該事業では、現在、FACOのご紹介を前提に計画が立案されているため、FACOの派遣・配置に係る予算的な支援は行っておりません。派遣・配置については、「食農連携体制強化事業(農林水産省補助事業)」などの支援事業をご活用願います。
農商工連携等に関連する事業の推進や、地域の連携枠組で実施されるセミナー、講演会、研修会などにおいて、その講演者や講師としてFACOをご紹介いたします。
〜例えば〜
農商工連携等の取組による新商品開発、既存商品の改良、販売戦略、地域ブランド構築、観光とのマッチング戦略などに対し、さまざまな分野等に精通し、戦略構築のためのノウハウを有するFACOをご紹介いたします。
〜例えば〜
農商工連携等を推進する場合、単なるもの作りといった一過性の取組では、食をとおした地域活性化にはなかなかつながりません。原料、技術シーズ、製品開発ニーズ、人、観光・インフラ、食文化、風土・歴史など、地域のポテンシャルを踏まえたビジョン作成などに向けて、地域戦略を作成することができるFACOをご紹介いたします。
〜例えば〜
当該事業では、都道府県などの地域を対象として、FACOを講師とした現地コーディネーター研修も別途実施しております。
また、研修に必要な教材なども作成中です。
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