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渋谷 清(しぶや きよし) |
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| 生年: 1956年 出身地: 兵庫県 |
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| 所属: ブランドネットワーク・インセプト 役職: 代表 |
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| 職業区分: 民間コンサルタント・シンクタンク | |
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〒205-0023 東京都羽村市神明台1-18-4-301 TEL: 090-1891-8698 FAX: E-mail: PXX07133*nifty.ne.jp ※メールアドレスの@は*に置き換えて表示しています URL: http://homepage3.nifty.com/incept/ |
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| 専門分野 [ □印は最も得意とする分野 ] |
□地域ブランド戦略 ■事業推進マネジメントの方法 ■地域活性化戦略 ■地域資源の利活用(未利用、観光資源等) ■技術シーズと製品開発ニーズのマッチング ■新商品開発の方法 ■マーケティング戦略 ■デザイン・広報戦略 ■知的財産権 ■消費者とのコミュニケーション ■地域アイデンティティ戦略の開発 ■商品開発発想法「連想の網」の研修 |
| 対応可能な コーディネート業務 |
1.実際に商品開発している事業者向けに地域ブランド戦略をコーディネートできます。 地域の特性を活かした商品開発及びそのブランド・デザイン開発 知的財産の登録・管理、さらには商品特性に従った販路開拓 等 |
| 食農連携推進に向けた 活動実績 (事業、業務等、実施期間、概要) |
1.「魅力ある『くしろブランド』創造事業」(北海道釧路支庁、2010年2月) 基本コンセプトの開発支援。 2.「ちば・戦略的デザイン活用塾」(千葉県商工労働部、2009年12月〜2010年1月) 合鴨生産業者の食品加工事業参入におけるブランド開発コンサルティング。 3.「堺ブランド推進支援事業」(堺商工会議所、2005年9月〜2006年4月) 堺ブランド「堺技衆」の基本戦略の立案、認証管理規定案の作成、ロゴマークの展開等の開発。 4.「堺打刃物ブランド構築事業」(堺刃物商工業協同組合連合会、2004年9月〜2005年2月) 地域ブランド「堺打刃物」のブランド・デザイン等の開発。 |
| 食農連携等に 関連した講演等の実績 (演題、場所、実施時期等) |
1.「成功するブランド戦略のポイント 価値の源泉と連想の網」 鹿児島県屋久島町、2010年7月26日 2.「地域資源を活かしたブランド開発 価値の源泉・地域の魅力・デザイン活用」 静岡市、2010年6月21日 3.「地域らしさのブランド戦略 価値の源泉・BVCC・デザイン」 北海道江別市、2010年2月18日 4.「地域ブランド戦略の方向性と課題の解決に向けて 農産物ブランドは十作十色」、久留米市、2010年2月17日 5.「農商工連携によるブランド化を進めるには 連携成功のポイント」 鹿児島市、2009年12月17日 6.「農商工連携成功へのプロセス ブランド開発の重要性と成功のための課題・解決策」、熊本市、2009年10月26日 7.「全国で勝ち抜く!地方発信のブランド戦略 地域の強みとイメージを活かして」、松江市、2009年10月7日 8.「これからの地域ブランドの可能性」、大分県日田市、2009年3月14日 9.「地域産業におけるブランド開発」、鹿児島県奄美市、2009年3月12日 10.「地域一次産品ブランドの構築と久留米市の可能性」、久留米市 平成21年1月19日 11.「地域資源とブランド開発の可能性」、鹿児島市、2008年12月19日 12.「農商工連携によるブランド開発の可能性 ブランドの概念と開発のポイント」、熊本市、2008年10月16日 13.「地域ブランド(地域団体商標)の取得と活用」、長崎市、2008年2月27日 |
| 食農連携推進に係る 委員等の実績 |
1.大阪府中小企業デザイン活用促進事業、商品開発アドバイザー 2007年4月〜2008年3月、2008年8月〜2009年3月 |
| 主な著書・執筆物 ・メディア出演等 |
<著書> 1.「企業・商品・地域にガツン! ボランチ先生のブランド作戦」 (株)ぎょうせい発行(2009年10月) <雑誌等への執筆> 2.「育て! 地域のブランド力 『十域十色』」 (株)近代セールス社発行「近代セールス」(2010年4月〜2011年3月 毎月1日発売号に12回シリーズで連載中) 3.「地域を元気にする! ブランド戦略〜成功への発想法」 (株)ぎょうせい発行「月刊ガバナンス」(2010年1月号) 4.「ブランド構築のためのデザイン活用の方向性」、「デザイン開発依頼シート」 大阪府産業デザインセンター発行「デザインによる商品開発力アップ」(2007年) 5.「食品会社におけるブランド構築」 日本食品機械研究会発行「食品加工技術」(2003年NO2) 6.「カルチャー食ing」 (株)芸術生活社発行「月刊PL」(1995〜1996年、15回シリーズ) 7.「生活ブランド百花」 (株)芸術生活社発行「月刊PL」(1994〜1995年、12回シリーズ) <雑誌インタビュー記事> 8.「著者インタビュー『企業・商品・地域にガツン! ボランチ先生のブランド作戦』」 (株)近代セールス社発行「近代セールス」(2010年1月1日号) |
| 食農連携や地域活性化に 対する想い(メッセージ) |
私は京都大学の農学部を卒業してハウス食品工業株式会社の研究所に入り、6年間ほど商品開発の仕事に携わりました。カレー、デザート、チルド商品、漬物、酎ハイカクテルの素、電子レンジ専用商品等多くのテーマに取り組み、商品開発のイロハを勉強しました。それらの中で特に独創性の高い研究で特許・実用新案を出願したものとしては以下のようなものがあります。 私が開発した特許・実用新案の公開公報 ・公開実用新案公報(昭59−50286) 容器入り卵焼成品 ・公開特許公報(昭59−98664) 卵焼成品の製造法 ・公開特許公報(昭60−126160) 容器の殺菌方法 ・公開特許公報(昭60−246758) 容器の殺菌方法およびその装置 ・公開特許公報(昭61−199746) 膨化食品素材 ・公開特許公報(昭62−143635) 果物の変色防止方法 ・公開特許公報(昭62−155074) 食品の発泡処理方法 ・公開特許公報(昭62−155075) 食品の発泡固化方法 しかし、ヒット商品を作るには中身の勝負の前に外観やイメージの勝負に勝たなければダメだ、という貴重な経験を積んだことも事実です。 その後、京都大学の文学部に学士入学し、商標制度が整備され始める直前の英国の社会経済史を勉強し、CI戦略やブランド・デザイン開発を主テーマとするコンサルタントの世界に入りました。(株式会社パオスに3年程、株式会社インターブランド・ジャパンに2年程在職。) 以来、約20年この仕事に携わってきましたが、6年ほど前から地域ブランド等についての講演依頼やご相談を受けるようになりました。そして、地域の皆様のお話を聞くにしたがい、中心的課題はいかに地域ならではの商品を開発してその販路を開拓できるか、という点に尽きると確信するようになりました。 特に重要なのは販路開拓です。商品の特長を明確にしてそれを求める顧客を探し出し、そして両者を繋ぐ架け橋としてブランドを作る。この仕事には私の全ての経験が活かせます。そして、多くの地域の皆様のお役に立てますならば、これ以上の喜びはありません。 どうかよろしくお願い申し上げます。 *詳細なプロフィール・実績等につきましては私のHPをご覧ください。 |