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石川 史雄(いしかわ ふみお) |
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| 生年: 1943年 出身地: 大阪府 |
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| 所属: 有限会社経営支援オフィスB・A・N(社団法人中小企業診断協会奈良支部) 役職: 代表取締役(支部長) |
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| 職業区分: 民間コンサルタント・シンクタンク | |
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〒636-0071 奈良県北葛城郡河合町高塚台1-2-5 TEL: 0745-32-3244 FAX: 0745-32-3244 E-mail: ishi*psc.ne.jp ※メールアドレスの@は*に置き換えて表示しています URL: http://www.psc.ne.jp/ishi/ |
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| 専門分野 [ □印は最も得意とする分野 ] |
□マーケティング戦略 ■地域戦略構想書の作成 ■事業推進マネジメントの方法 ■地域活性化戦略 ■地域資源の利活用(未利用、観光資源等) ■農業者と食品産業のマッチング ■新商品開発の方法 ■地域ブランド戦略 ■消費者とのコミュニケーション ■レストランのメニュー開発支援 ■和菓子店のブランド戦略 ■農業者の6次産業化支援 |
| 対応可能な コーディネート業務 |
1.農業者に対して:新しい農業のあり方について、現在の経営資源、作物の現況から可能な事業プランの提示ができる。 2.食関連業者に対して:レストラン支援の実績を踏まえて、地域資源として認定されている伝統野菜を使ったメニュー開発や、新製品づくり、認知向上策、販路開拓先開拓支援を行うことができる。 |
| 食農連携推進に向けた 活動実績 (事業、業務等、実施期間、概要) |
1. 奈良県団体中央会農商工連携人材育成事業推進員(2009年8月〜2010年2月)奈良県中小企業団体中央会が実施した農商工連携等人材育成事業のカリキュラム作成、講師選定など運営全般にわたり担当した。 2. K社の地域資源活用事業計画作成支援と事業推進支援(2008年4月〜)K社が2008年に地域資源事業計画の認定を受けるに際して、事業計画づくり、申請書づくりの支援を行うとともに、認定後は助成金を活用しながら的確事業展開が行えるようアドバイスを行っている。 3. 地域資源事業計画認定企業H社の販路開拓支援(2007年11月〜2008年3月)地域資源の認定は得られたが、事業化ができないでいるH社に対して、製品認知向上策や販路開拓の進め方についてアドバイスした。新製品のテスト先としてスポーツクラブを紹介したり、新しい販路として米穀店ルートの紹介なども行った。 4. K社の農商工連携事業計画認定支援(2009年12月〜)農商工連携認定に向けて事業プランづくりと申請書作成についてアドバイスを行っている。 5. 農業者I氏の奈良県農商工ファンド活用事業支援(2009年12月〜)I氏に食品加工業者の紹介を行い、新たな製品づくりに向け、農商工連携ファンド助成制度を活用して事業展開できるようにアドバイスを行っている。 |
| 食農連携等に 関連した講演等の実績 (演題、場所、実施時期等) |
1.地域資源活用による活性化事例紹介・大阪商工会議所・2009年1月 2.地域資源活用による経営活性化・奈良信用金庫・2007年2月 3.農商工連携についての企業の取り組み状況について・中小企業診断協会奈良支部・2009年9月 4.農商工連携事例から学ぶ成功へのステップ・奈良県中小企業団体中央会・2009年11月 |
| 食農連携推進に係る 委員等の実績 |
1.中小企業基盤整備機構:活性化支援アドバイザー(2008年4月〜) 2.大阪産業振興機構:中小企業支援コーディネーター(2003〜2006年) 3.奈良県中小企業団体中央会:農商工連携推進員(2009年8月〜2010年2月) |
| 主な著書・執筆物 ・メディア出演等 |
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| 食農連携や地域活性化に 対する想い(メッセージ) |
農食連携・農商工連携が急速に広がりを見せ、消費者の求める「安心・安全で美味しく、安価な」食品を供給しようとの動きにつながっている。また、元気な農業者が様々な場所で活動を始めている。食に関わる事業者も新しい事業展開を模索しだしている。このような状況下で、成功するビジネスプランづくりと販路開拓支援は一体のものとして推進する必要があり、やる気のある農家や食品関連事業者の支援をさせて頂きたいと考えます。なによりも実績にもとづく「成功するノウハウと人脈」が強みです。 |