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三田 泰久(さんだ やすひさ) |
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| 生年: 1968年 出身地: 三重県 |
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| 所属: 株式会社アーリー・バード 役職: 代表取締役 |
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| 職業区分: 民間コンサルタント・シンクタンク | |
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〒516-0011 三重県伊勢市一色町1500-4 TEL: 0596-20-0170 FAX: 0596-20-0171 E-mail: y-sanda*ebird.co.jp ※メールアドレスの@は*に置き換えて表示しています URL: http://www.ebird.co.jp |
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| 専門分野 [ □印は最も得意とする分野 ] |
■地域戦略構想書の作成 ■合意形成手法 ■事業推進マネジメントの方法 ■地域活性化戦略 ■地域資源の利活用(未利用、観光資源等) ■農業者と食品産業のマッチング ■技術シーズと製品開発ニーズのマッチング ■新商品開発の方法 □マーケティング戦略 ■デザイン・広報戦略 ■地域ブランド戦略 ■知的財産権 ■食の安全・安心、リスク管理 ■消費者とのコミュニケーション |
| 対応可能な コーディネート業務 |
1.地域資源∞全国展開支援事業のトータルコーディネーター コンセプト設計、申請書(計画)作成、観光資源の高付加価値化、特産品開発、情報発信、報告書作成 など 2.地域資源活用プログラムのコーディネーター 旅行商品企画、地域資源を活用した商品開発、販路開拓、プロモーション など 3.農商工連携事業のコーディネーター 地域資源を活用した商品開発、販路開拓、商品のブラッシュアップ など 4.食農連携・地域活性化事業の実行委員会の推進 事業推進、会議(委員会)の議事進行、専門的知見の提供 など |
| 食農連携推進に向けた 活動実績 (事業、業務等、実施期間、概要) |
1.2007年度多気町商工会地域資源∞全国展開プロジェクト事業 2007年5月〜2008年2月 トータルコーディネーターとして、申請書作成から報告書作成まで全工程を統轄した。多気町を通る旧街道にまつわる街道料理を発掘して復刻し、それらを一つにまとめた五街道弁当を企画し、街道料理や五街道弁当をエリア内の事業者が提供し、旧街道を伊勢神宮と熊野古道を結ぶウォーキングコースとして全国発信することにより、観光地としての付加価値向上と入込客数向上を図った。 2.2008年度明和町商工会地域資源∞全国展開プロジェクト事業 2008年5月〜2009年2月 トータルコーディネーターとして、申請書作成から報告書作成まで全工程を統轄した。明和町内にある国史跡斎宮跡の軸に、地域資源を活用した観光土産品を開発し、それらのうち3商品が全国推奨観光土産品審査会において入賞した。また、観光地を新たな視点で洗い直し、『体験観光』『文化観光』などニューツーリズムの視点で付加価値を高め、最終的には観光土産品と共に小冊子等にまとめて全国発信した。 3.2009年年度明和町商工会全国展開PJTフォローアップ事業 2009年4月〜現在 前年度の全国展開PJTを単年度で終わらせずに継続させるフォローアップ事業にトータルコーディネーターとして参画。同町内で商工会が運営していた特産品販売所「あざふるさと」の経営を受け継ぎ、同店を町おこしの拠点とするとともに、同店の売上を対前年比200%超の水準に高めた。また、前年度の事業で作成した小冊子を活用して、マスコミ、バス会社、旅行会社等に働きかけ、入込客数増に努めた。 4.2009年度松阪西部商工会地域資源∞全国展開プロジェクト事業 2009年5月〜2010年2月 トータルコーディネーターとして、申請書作成から報告書作成まで全工程を統轄した。エリア内に存在する県立公園香肌峡、国定公園奥香肌峡という観光資源と、和紅茶を中心とした地域資源を活用して開発した観光土産物を全国発信する試みで、開発した観光土産品のうち1商品が全国推奨観光土産品審査会において全国商工会連合会長賞を受賞した。当地の魅力を盛り込んだ申し分のない小冊子が完成したので、それを活用して今後の入込客数向上を図る。 5.地域産業資源活用認定事業『ウェルネスの旅』による地域連携 2007年9月〜現在 2007年9月に第三種旅行代理店登録し、2008年5月に三重大学、三重県・鳥羽市、島の旅社との産学官民連携を通じて健康ツアー『ウェルネスの旅』を催行した。その後、2008年12月に同ツアーが中部地区初の観光型案件として地域産業資源活用事業の認定を受け、その後も2009年4月と10月に催行し、2010年3月にも催行予定である。同ツアーは、三重県の健康ツーリズムの象徴であり、また非常にバランスの取れた産学官民連携モデルとして注目を集めている。 |
| 食農連携等に 関連した講演等の実績 (演題、場所、実施時期等) |
1.天然資源活用セミナー『ウェルネスの旅の紹介』 主催:三重県健康福祉部 2009年2月 2.『隠れた地域資源でお店を活性化』 主催:亀山商工会議所 2009年3月 3.『地域資源を活かす・育てる秘訣とは』 主催:尾鷲商工会議所 2009年7月 4.健康ツーリズム『ウェルネスの旅』の紹介 主催:関西ネットワークシステム 2009年9月 5.『地域資源を活用した事業展開について』 主催:名古屋大学 2009年12月 |
| 食農連携推進に係る 委員等の実績 |
1.伊勢鳥羽志摩健康サービス推進協議会 事務局長 2006年9月〜現在 2.地域資源∞全国展開プロジェクト トータルコーディネーター 2007年5月〜2008年2月 多気町商工会 2008年5月〜2009年2月 明和町商工会 2009年5月〜2010年2月 松阪西部商工会 3.みえ医療・健康・福祉産業クラスター クラスター・マネージャー 2007年4〜現在 4.有限責任事業組合地域活力創造ネットワーク 組合員 2007年6月〜現在 5.一般社団法人医食同源みえ 社員兼監事 2010年2月〜現在 |
| 主な著書・執筆物 ・メディア出演等 |
○著書・執筆 1.創業支援(インキュベーションマネジャー)日記 『地方で活躍する中小企業診断士の実像』(社団法人中小企業診断協会) 2010年1月 2.旅館業簡易企業診断 『続―簡易企業診断実施マニュアル』(社団法人中小企業診断協会) 2009年1月 3.伊勢鳥羽志摩『メディターテイメント』観光地プロジェクト 『ヘルスツーリズム事例集』(社団法人日本観光協会) 2008年3月 4.診断士の書評 『診断ニュース』(社団法人中小企業診断協会) 2007年4月〜2009年3月 ○メディア出演 1.日本医師会テレビ健康講座 『国民病に克つ!〜運動・食事・地域の医療の充実で、メタボ・糖尿病予防〜』(三重テレビ放送) 2009年8月 2.地域活性化に挑戦する熱き経営コンサルタント 『月刊コロンブス』(東方通信社) 2009年9月 3.地域経済の現状と今後 地元の元気企業に聞きました 『月刊コロンブス』(東方通信社) 2010年2月 |
| 食農連携や地域活性化に 対する想い(メッセージ) |
私は、『企業(起業)支援と観光まちおこしで地域を元気に』をテーマに掲げ、中小企業診断士として地域の活性化や観光戦略構築等の支援に携わる傍ら、国内旅行業務取扱主任者として自社内に旅行会社を併設し、健康ツアーを中心に着地型旅行を企画・催行し、さらに特産品販売所 兼 アンテナショップを経営しています。 支援者の立場では、地域資源活用・農商工連携・地域資源全国展開などの支援メニューを活用して食農連携や地域活性化に取り 組む活動を支援しています。支援に際しては、『助言は客観的に、活動は主体的に』をモットーとしており、客観的な視点を持ちながら自身も主体的に取り組むことを心がけています。 自らが地域活性化に取り組む実践者の立場では、自社で着地型旅行代理店を営み、産学官民連携の健康ツアー『ウェルネスの旅』を中心に伊勢志摩の観光資源を活用した着地型ツアーを企画・催行しています。また、特産品開発・販売の拠点として特産品販売所兼アンテナショップを経営しています。このアンテナショップには自社の経営コンサルティングのノウハウを注ぎ込み、対前年比200%の実績を達成しています。 現在は、会社の所在地である三重県を中心に活動していますが、今後は三重県で蓄積したノウハウを全国展開して、微力ながら日本全体の活性化に貢献したいと考えています。 |