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尾 倫弘(たかお みちひろ) |
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| 生年: 1944年 出身地: 神奈川県 |
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| 所属: 日本農産物流通研究所 役職: 代表 |
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| 職業区分: 民間コンサルタント・シンクタンク | |
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〒216-0023 (東京事務所) 川崎市宮前区けやき平1-52-105 (島根事務所) 島根県簸川郡斐川町上直江3413 TEL/FAX: (神奈川)044-272-3011 (島根)0853-73-7234 E-mail: hikari*river.ocn.ne.jp ※メールアドレスの@は*に置き換えて表示しています |
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| 専門分野 [ □印は最も得意とする分野 ] |
□地域資源の利活用(未利用、観光資源等) □農業者と食品産業のマッチング ■新商品開発の方法 ■マーケティング戦略 ■地域ブランド戦略 ■開発された製品の販売戦略 @新製品発表会 Aハンズオンデモ(店頭での試食販売手法) |
| 対応可能な コーディネート業務 |
○食品メーカーで、商品開発(研究室)4年、営業(家庭用、業務用)を実戦で32年に亘り、行ってきた経験と人脈を活かし支援が可能です。
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| 食農連携推進に向けた 活動実績 (事業、業務等、実施期間、概要) |
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| 食農連携等に 関連した講演等の実績 (演題、場所、実施時期等) |
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| 食農連携推進に係る 委員等の実績 |
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| 主な著書・執筆物 ・メディア出演等 |
○主な著書及び執筆
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| 食農連携や地域活性化に 対する想い(メッセージ) |
世界を歩いていると、日本ほど四季折々の食材が豊富で、素材の特色を活かした豊かな食文化を持つ国であることに気が付きます。また、農業技術と農作物の反当たり収穫量は先進国中トップクラスであるといえます。私たちは自然豊かな国土と、技術の両面を持った日本を支え維持しなければなりません。 一方地球の人口はまもなく70億人に達しようとしています。この中、人口増加と発展途上国の経済発展に伴うCO2の排出量は増加し続け、温暖化による砂漠化の拡大と、食料増産が原因で表土流出と水不足が世界各地で進行中です。このことから人類の食料調達が難しくなることは歪めません。現在では世界は9億2千5百万人以上が飢えに苦しみ、食料を求めています。日本は海外より食料を依存していますが、将来にわたり安定した調達は困難になるものと考えます。 日本の取るべき課題は食料自給率を高めることに就きます。そのためにも耕作面積を増やし、農水産物の確保が最重要となってきます。資源の乏しい日本と言われますが、まずは、中山間地の環境整備と耕作廃棄地の活用が先決ではないでしょうか。地域の資源を有効に活用し、環境に適った農産物を開発しながら、同時に販売先(国内外)の開拓が最重要ではないでしょうか。 |