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2014/5/7更新
大平恭子 大平 恭子(おおだいら きょうこ)
出身地: 岩手県盛岡市
所属: ブランドストーリー
役職: 代表
職業区分: 民間コンサルタント・シンクタンク
〒020-0023 岩手県盛岡市内丸17-7 藤島ビル202号
TEL: 019-651-6408
FAX: 019-651-6408
E-mail: ohdaira*brandstory.jp
※メールアドレスの@は*に置き換えて表示しています
URL: http://www.brandstory.jp
専門分野
[ □印は最も得意とする分野 ]
□新商品開発の方法
■地域戦略構想書の作成
■地域活性化戦略
■地域資源の利活用(未利用、観光資源等)
■農業者と食品産業のマッチング
■マーケティング戦略
■デザイン・広報戦略
■地域ブランド戦略
■知的財産権
■消費者とのコミュニケーション
■伝統的野菜(在来野菜)の販売戦略
■希少種・未利用資源を活用した商品開発と販売戦略構築〜市場導入支援
■健康食材の、実需者向け需要開拓及び販売コーディネート、
 商品・PR情報監修
対応可能な
コーディネート業務
  • ターゲットプロフィールの明確化に基づく新商品開発〜販売戦略〜市場導入までのトータル支援
  • 伝統的野菜や地域の食文化に根付く農産加工品、料理メニュー、畜産希少品種の販売戦略、及びそれらを活用した新商品開発〜PR戦略構築
食農連携推進に向けた
活動実績
(事業、業務等、実施期間、概要)
  • 六次産業化プランナーとして(東北農政局で採用、2011年8〜)
    2014年度は6次産業化中央サポートセンター(全国)、及び岩手県6次産業サポートセンターに登録。
    *2015年度も継続
    ・六次産業化総合化計画認定にむけた事業計画申請書作成ほか、六次化案件を持つ生産者・事業者における事業戦略、マーケティング戦略立案、商品開発・改良、機能性が期待できる農産物の選定と生産振興、販路開拓、売場作り、販売促進活動における指導・助言
  • 農山漁村6次産業化対策事業「新需要創造フロンティア育成事業」:
    乳酸菌H61株の普及拡大・利用促進を目的とした実需者(食品メーカー商品開発者)向け企業セミナー、及び消費者向けヘルシー料理教室(2014年2月)
  • 健康に対する機能性が期待できる果樹の栽培及び加工品開発の市場性の検討と 検証。6次産業認定事業者に対する助言・指導 (2013年10月)
  • 希少種であり少量生産の畜肉加工品開発〜販売戦略構築、ブランド戦略
    〜市場導入までのトータルプロデュース
    *販路:全国(2013年12月〜2014年度継続中)
  • 農水省補助事業・知的財産発掘活用推進事業
    地域ブランドにあたる農林漁業及び畜産品のデータベース構築(東北4県)
    (2013年10〜2014年3月)
  • 北上ブランド開発事業
    地域の伝統的農産物であり、全国的に稀な品種である「二子さといも」の未利用資源である頭芋を活用した菓子商品のブランド開発〜パッケージデザイン、ネーミング、ブランドストーリー構築、PR戦略等を含んだ商品の市場導入プロデュース、パブリシティ獲得を起爆剤とした販路開拓・プロモーション展開指導
    *販路:岩手、東京、全国 (2012年12月〜2014年3月)
  • ニッチ戦略を基軸とした販売戦略構築のための委託事業
    イタリアのスローフード協会が次世代に残したい農産物として認定された伝統的野菜「安家地大根」をはじめとした地域の伝統的野菜について、農業者の経営力及び所得向上と地域振興、交流人口増大の観点から新たな戦略を構築することを目的とし、ターゲット分析や販路開拓コーディネート、有名シェフとのコラボレーションによる情報発信活動を展開し、今後の戦略を体系化した。
    *展開エリア:岩手、東京 (2012年8月〜2013年2月)
食農連携等に
関連した講演等の実績
(演題、場所、実施時期等)
  • 「農業起業者における商品サービスの売り方・魅せ方」
    群馬県西部県民局西部農業事務所 (2014年2月)
  • 農村起業経営力向上講座:
    「6次産業化に必要な農産物マーケティングの考え方について」
    岩手県一関農業改良普及センター (2014年1月)
  • 「夢を拓き魅力を高めるフードプロデュース」
    東京・日本野菜ソムリエ協会 (2014年1月)
  • 「地域の食の魅力を伝える・つながる」
    岩手県農林水産部農業技術普及課 (2013年11月)
  • 地域食材活用における事業アイディア検討セミナー
    中小企業庁平成25年度消費税転嫁窓口事業、岩手県盛岡市(2013年11月)
食農連携推進に係る
委員等の実績
  • 農水省・補助事業 知的財産発掘・活用推進事業推進アドバイザー(東北ブロック) (2013年10月〜2014年3月)
  • 北上ブランド開発事業委員会 専門家 北上商工会議所
    (2012年12月〜2014年3月)
  • (財)岩手県漁業担い手育成基金評議委員選定委員 (2012年5月)
主な著書・執筆物
・メディア出演等
  • 農業普及(岩手県行政機関が発行する農業専門誌) (2009年2月)
食農連携や地域活性化に
対する想い(メッセージ)
 「売り方・食べ方・魅せ方・人づくり」で日本の食・農を元気に!をミッションに、農水省・6次産業化プランナー×シニア野菜ソムリエとして、地域の食資源を活用した新商品・ブランド開発〜売り方プロデュース、農産物ブランディング、講演セミナー講師、料理教室等の消費者コミュニケーション活動を、全国を対象に行っています。特に伝統的野菜の販売戦略構築、未利用資源活用による商品ブランド開発、希少種の高付加価値型加工商品開発〜販路開拓、機能性が期待できる農作物の生産振興と普及拡大など、地方の個性あふれる農畜産業、生産者、関わる地域の人たちを元気にする案件を中心に手掛けています。
 また、農水省料理マスターズ受賞シェフとご一緒して食・農の背景ストーリーを知り理解を深めるセミナー型レストランイベントを継続的に行っています。
 地域の食の個性は無形資産であり、利益の源泉であるというスタンスに立ち、それ を産業・経済に活かし、人に感動を与え、日本の地域が元気になる事業推進を大切に しています。