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2013/7/18
西居豊 西居 豊(にしい ゆたか)
生年: 1982年
出身地: 大阪府堺市
所属: 合同会社五穀豊穣
役職: 代表社員
職業区分: 民間コンサルタント・シンクタンク
〒104-0045 東京都中央区築地4-12-2-1005
TEL: 03-6264-1394
FAX: 03-6893-6712
E-mail: nishii*gokokuhoujou.jp
※メールアドレスの@は*に置き換えて表示しています
URL: http://gokokuhoujou.jp/
専門分野
[ □印は最も得意とする分野 ]
□地域資源の利活用(未利用、観光資源等)
■合意形成手法
■地域活性化戦略
■農業者と食品産業のマッチング
■新商品開発の方法
■マーケティング戦略
■デザイン・広報戦略
■地域ブランド戦略
■消費者とのコミュニケーション
対応可能な
コーディネート業務
  • 特産品の開発
    地域資源を見直し、特性を生かした特産品開発を地域主導で進められるよう、参加者の方の意見を尊重したワークショップ形式で合意形成を図り、地域が自走できるまでの仕組みの構築、実施に至るまでをコーディネートいたします。
  • ご当地グルメの開発
    地域資源を見直し、特性を生かしたご当地グルメ開発を地域主導で進められるよう、参加者の方の意見を尊重したワークショップ形式で合意形成を図り、地域が自走できるまでの仕組みの構築、実施に至るまでをコーディネートいたします。
  • 直売所の活性化
    直売所や道の駅で、ターゲットとなる方々に向けた購入のアプローチがしっかり出来るよう、先進事例から気付きを得、ワークショップ形式で自分たちの地域の道の駅・直売所に愛着を持って、売上を上げられるような仕組みの構築、実施に至るまでをコーディネートいたします。
  • 学校給食改善
    日本の未来を担う子どもたちに、地元農産物を使った生産者の思いが伝わる給食を食べてもらえるよう、地元生産者の方と教育関係者の方など、学校給食関係者が一堂に会する場を設定し、関係者同士の半歩の歩み寄りでより良い給食を提供できるよう合意形成を図ります。
  • 地元レストラン、宿泊施設での地産地消推進
    温泉街などの観光地で地元ならではの特産食材を使った食事を提供できるよう地元生産者の方や商店、旅館、飲食店の方など関係者が一堂に会する場を設定し、関係者同士の半歩の歩み寄りで合意形成を図り、地域の食魅力の向上に寄与します。
食農連携推進に向けた
活動実績
(事業、業務等、実施期間、概要)
  • 農林水産省「平成23年度、平成24年度 日本型食生活推進委託事業(次世代米消費育成事業)」(平成23年度は全国8エリア、平成24年度は全国都市部8エリア)2011年9月〜2012年3月、2012年11月〜2013年3月
     米飯給食回数及び地産地消給食推進に関する事業にて、学校給食関係者を集めた情報交換会及び情報交換会を取りまとめた地域結果検討会を開催し、新たな学校給食献立の開発や流通の方向性を探り、米飯給食回数及び地産地消給食を推進。
  • 岩手県滝沢村「学生・役場・地元飲食店・地元企業が連携する特産品開発プロジェクト」  岩手県滝沢村 2011年9月〜2011年11月
     岩手県滝沢村の特産品開発プロジェクトとして4回のワークショップを実施し、地元の2大学との連携を図り滝沢村の農産物を使用した特産品の開発から販売経路の開拓までコーディネートを行い、4品の特産品開発に成功。
  • 山形県尾花沢市「道の駅活性化プロジェクト」 山形県尾花沢市 2012年7月〜12月
    先進事例を視察し、比較、改善点を検討。ワークショップ形式で参加者同士が活発に意見を交わし、自分たちの道の駅として愛着を持てるように。結果、それぞれが出来ることは何か自発的に考え、売り場改革、販売改革、POP改革などそれぞれの持ち場で良い連鎖が発生、昨年対比で1.25倍の売上につながった。
  • 山口県萩市・宇部市「長州築地プロジェクト/萩と宇部のおいしい魚屋 Bucch-ine」 山口県萩市・宇部市 2012年9月〜現在継続中
    山口県萩市の特産品開発プロジェクトから派生した事業で、自治体の枠を越えて萩市・宇部市を結び、食のまち築地にて魚介を扱うアンテナショップをオープン。
    現在も営業中。
  • 石川県七尾市「石川県七尾市の特産品開発プロジェクト」 石川県七尾市 2012年10月〜 現在継続中
    地元漁師・生産者、加工会社、有名旅館、医師など様々な関係者が参加し、北陸新幹線開通に向けて七尾市の特産品として能登カキ弁、魚の串カツ、バーニャカウダソースなどを検討、開発。周辺の土産物店などで販売開始。
食農連携等に
関連した講演等の実績
(演題、場所、実施時期等)
  • 山口県萩市「特産品づくりワークショップ 全3回」
  • 高知県「とさ旅セミナー」地域を越えた観光連携の組織作り 着地型観光商品開発ワークショップ
  • 石川県七尾市 「特産品づくりワークショップ 全12回」
  • 島根県美郷町「特産品づくりワークショップ 全5回」
  • 山形県飯豊町「直場所売り上げ向上計画立案ワークショップ 全3回」
食農連携推進に係る
委員等の実績
  • 農林水産省「平成23年度 日本型食生活推進委託事業(次世代米消費育成事業)」米飯給食推進委員会 ファシリテーター 情報交換会および地域結果検討会 ファシリテーター 2011年9月〜2012年3月
  • 農林水産省「平成24年度 日本型食生活推進委託事業(次世代米消費育成事業)」米飯学校給食推進委員会 ファシリテーター 情報交換会 ファシリテーター 2012年11月〜2013年3月
  • 農林水産省「TOKYO農業祭 食と農林漁業大学生アワード2012」 審査委員 2012年11月18日
  • 平成25年度 省庁実施事業 審査委員
主な著書・執筆物
・メディア出演等
  • 「TURNS」vol.04 (2013年春号)特集『行政パーソン本音座談会』進行役
    現在連載中『西居豊隊長の“地域盛り上げ隊”を探せ!』
  • 「AERA」朝日新聞出版 2012年1月2-9日合併増大号
    『日本を立て直す100人』
  • 日本農業新聞 2010年7月26日(月)版 「フロンティアな人びと」
食農連携や地域活性化に
対する想い(メッセージ)
幼少期、毎年母の実家がある九州の祖父母の家に帰省していたことで、自然や農業に触れる機会に恵まれ、農業や食への強い思いの根源となっています。前職で携わった農林水産省「田舎で働き隊!事業」で、地域活性・農業活性に感銘を受け、2009年に独立、合同会社五穀豊穣を設立し、以来日本の農業・農家の方を守る活動を軸として事業を展開しています。今後も「ムラを元気に、マチの食卓を豊かに」をテーマにニッポンのムラをムラムラさせていく活動を行っていきます。