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2014/5/23更新
野口 義文(のぐち よしふみ)
生年: 1962年
出身地: 大阪府大阪市
所属: 立命館大学
役職: 研究部事務部長/産学官連携戦略本部 副本部長
職業区分: 大学・研究機関
〒604-8520
京都府京都市中京区西ノ京朱雀町1
TEL: 075-813-8199
FAX: 075-813-8202
e-mail: guchi*st.ritsumei.ac.jp
※メールアドレスの@は*に置き換えて表示しています
URL: http://www.ritsumei.jp/research/c00_j.html
専門分野
[ □印は最も得意とする分野 ]
□技術シーズと製品開発ニーズのマッチング
■事業推進マネジメントの方法
■地域活性化戦略
■地域資源の利活用(未利用、観光資源等)
対応可能な
コーディネート業務
大学の知的資産を活用した地域活性化戦略の推進と企画立案
食農連携推進に向けた
活動実績
(事業、業務等、実施期間、概要)
立命館大学の産学官連携部門である研究部に2001年から13年在籍(現在に至る)し、産学官連携や研究コーディネートの実践やマネジメントを多数経験
  • 大学知的財産本部整備事業 (2003年度〜2007年度)
  • 国際的な産学官連携の推進体制整備 (2007年度)
  • 産学官連携戦略展開事業 (2008年度〜2009年度)
  • 「地域中核産学官連携拠点」 (2009年度)
  • 大学等産学官連携自立化促進プログラム (2010年度〜2012年度)
他多数
食農連携等に
関連した講演等の実績
(演題、場所、実施時期等)
  • 「研究を事業化するプロデューサー養成講座」講師
    (財団法人大阪市都市型産業振興センター:2006年度〜2008年度)
  • 「産学官連携コーディネーション講座」講師
    (社団法人農林水産先端技術産業振興センター:2009年2月)
  • 「技術移転に係わる目利き人材育成研修プログラム」講師
    (独立行政法人科学技術振興機構:2011年度〜2014年度)
  • 「農林水産・食品産業分野コーディネーター人材育成研修プログラム」講師
    (株式会社三菱化学テクノリサーチ:2012年2月)
  • 「農林水産関係若手研究者研修」講師
    (農林水産省農林水産技術会議:2013年11月)
他多数
食農連携推進に係る
委員等の実績
  • 独立行政法人科学技術振興機構:産学連携従事者等調査検討会委員
    (2010年度)
  • 社団法人食品需給研究センター:食農連携コーディネーター活動対策検討委員会委員 (2010年度)
  • JA全中:全国高校生対抗「ごはんDE笑顔プロジェクト選手権」審査員
    (2011年度)
  • 独立行政法人理化学研究所:事務アドバイザリー・カウンシル委員
    (2011年度〜2014年度)
  • 文部科学省:科学技術・学術審議会専門委員 (2013年度〜2014年度)
  • 関西TLO株式会社:取締役 (2008年度〜現在に至る)
他多数
主な著書・執筆物
・メディア出演等
  • 総合教育企画株式会社
    「大学における事業法人の設立と展開事例」(1999年3月)
  • 高等教育研究会大学職員ジャーナル
    「営利事業と非営利事業に求められる能力の違い」(1999年第4号)
  • ヒューマンインタフェイス学会誌
    「産学連携で拓く立命館大学の未来展望」(2006年Vol.8 No.2)
  • (社)日本能率協会「大学職員ナレッジ・スタンダード/大学業務知識編第6章第1節「産学官連携の形態と動向」(2011年3月)」
  • (独)科学技術振興機構「産学官連携ジャーナル.Vol.7.NO.11/産学官連携は”人”なり」(2011年11月)
  • (独)科学技術振興機構「平成23年度イノベーションコーディネータ表彰/
    イノベーションコーディネータ賞受賞」(2011年11月)
他多数
食農連携や地域活性化に
対する想い(メッセージ)
私の所属する研究部は、一般的な研究交流(受託研究、共同研究等)だけでなく、省庁系競争的研究資金を獲得するため、企業等とコンソーシアムを編成し、大型プロジェクトの企画・立案・申請に至るノウハウを蓄積しており、また知的財産戦略からベンチャー起業に至るまで幅広い分野でのワンストップサービスを提供しています。研究部には、総勢約180名にものぼるスタッフが常駐しており、豊富な経験と知識で、企業との研究交流をバックアップしていきます。私は、その責任者として、産学官連携事業を通じた地域活性化の推進に邁進しています。