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2017/11/20更新
芳本信子 芳本 信子(よしもと のぶこ)
生年: 1947年
出身地: 北海道
所属: 朝日大学歯学部
役職: 非常勤教員(医学博士、管理栄養士)
職業区分: 大学・研究機関
〒501-0296 岐阜県瑞穂市穂積1851
TEL: 052-912-4659
FAX: 052-912-4659
E-mail: nyoshimoto*ab.auone-net.jp
※メールアドレスの@は*に置き換えて表示しています
URL: http://www.asahi-u.ac.jp/dpt/f_dn.html
専門分野
[ □印は最も得意とする分野 ]
□消費者とのコミュニケーション
■地域資源の利活用(未利用、観光資源等)
■新商品開発の方法
■医学と栄養学を基礎とした地域農産物の紹介
対応可能な
コーディネート業務
  • 現地での食資源を生かして、地域住民(生産農家)と外食産業あるいは料理旅館を軸とした地域の活性化。
  • 健康管理をかねたスポーツ(ウオーキングなど)振興と食事のマッチング。
  • 糖尿病などの慢性疾患に対応させた地産地消食材の活用方法。滞在型温泉旅館に対するコーディネート業務。
食農連携推進に向けた
活動実績
(事業、業務等、実施期間、概要)
  • 地域資源活用支援事業「防災おでん缶詰研究会」:
    2007年11月〜2008年3月:地域の食材(主に野菜)を利用して、「災害」を視野に入れた缶詰(おでん)を考案するための研究会で、冊子に提言をまとめた。
  • 食農産業クラスター関連事業「フランス料理の適正エネルギーへの改善支援」:2007年5月1日〜11月8日:
    もっとも高エネルギーとされるフランス料理の栄養価の適正化をはかり、健康維持を目的とした社会貢献できる料理に改善するための技術支援を行った。
  • 「長野県小谷村で健康づくり」プロジェクトに関する企画・執行:
    2007年9月〜:小谷村からの依頼により、小谷村の重要な資源である森林セラピーを利用した健康づくり事業に対する支援活動(特に、栄養・食事を担当)。
  • 体と環境にやさしい料理のレシピ作りと一般市民に対する栄養指導:
    2008年6月〜現在にいたる:名古屋市上下水道局との協同研究。「ロハス」をテーマとして@油を使用しない、A残り物を流さない、B名古屋の水道水を使用したレシピの作成、試作、パネル製作を行った。
  • 地域資源活用販路開拓支援事業「世界に通用するJGAP大葉で未来を拓く加工食品の新開発と商品展開」活動:2007年7月〜現在にいたる:
    廃棄処分される青じその活用に関わる支援事業。
食農連携等に
関連した講演等の実績
(演題、場所、実施時期等)
  • 商品企画の課題授業「お弁当」:愛知県立豊橋商業高等学校:2007年9月
  • お米と米粉のセミナー(基調講演):農林水産省東海農政局:
    2006年9月〜2007年3月
  • 食農教育活動「命を育む食と農の関わりについて」:
    南駿農業協同組合(沼津市):2007年10月
  • みえの食フォーラム(基調講演とシンポジウム座長):三重県健康福祉部健康づくり室、三重県教育委員会、三重県栄養士会:2008年2月
  • 野菜と健康:日本栄養士会、カゴメ株式会社(全国各地):2007年〜
  • 消費者交流会「基調講演とパネルディスカッションのコーディネータ」:
    愛知県農業経営士協会尾張分会、尾張西部農業改良推進協議会:
    2012年3月
食農連携推進に係る
委員等の実績
  • 食農産業クラスター推進委員会 理事:2007年3月〜
  • 日本栄養改善学会 評議員:2008年11月〜
  • 日本食育学会 評議員:2013年4月〜
  • 日本一おいしい水なごやをめざす研究会 名水御意見番:2009年9月〜
  • 東海農政局六次産業化法に基づく統合化事業計画及び研究開発・成果利用事業計画認定審査委員会 委員:2011年4月〜
  • 岐阜市都市創造会議「活力」委員(座長):2014年5月〜
主な著書・執筆物
・メディア出演等
  • 食べ物じてん(単著):学建書院:2011年3月
  • 中部電力健康保険組合誌「けんこう」:(株)ゲイン:2007年3月〜2009年2月
  • 行政が市民と連携する防災フェア「特産品でつくる防災おでん缶詰」:
    東海産業技術振興財団:2008年9月
  • 健康管理概論(共著):東京教学社:2008年4月
  • 臨床栄養学実習―栄養食事アセスメントとケアプランー(編者):学建書院:2010年3月
    *ラジオ・テレビ出演は多数
食農連携や地域活性化に
対する想い(メッセージ)
 各地域(農山村)を垣間見ると、多くの活用できる資源(食材料を含む)が捨てられているように感じます。地域の住民は、地域に伝わる料理を都会の方々に隠そうとする風習があるように感じます(都会の料理がより洗練されていて、こんな物は食べないだろう、と、考えるようです)。しかし、それこそが都会人を含めた現代の日本人の求めるものであって、広く紹介することが必要であるように思います。その多くは野菜を中心とした健康食であって、メタボリックシンドローム解消の源といえそうです。つまり、地域に根付いている食材を使用した料理を活用することによって、健康も維持でき、さらに地産地消によって食糧自給率がアップするような方向につなげていくことが出来れば幸いと考えます。