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2010/10/22
日新次 日 新次(ひだか しんじ)
生年: 1951年
出身地: 宮崎県
所属: 日行政書士事務所
役職: 所長
職業区分: その他
〒889-3155 宮崎県日南市大字塚田乙2712番地
TEL: 090-3329-7630
FAX: 0987-27-2247
E-mail: Hidaka*yumeyutaka.com
※メールアドレスの@は*に置き換えて表示しています
URL: http://yumeyutaka.com/npo-nichinan/
    (特定非営利活動法人ゆめ豊かにちなん)
専門分野
[ □印は最も得意とする分野 ]
□地域活性化戦略
■地域戦略構想書の作成
■合意形成手法
■事業推進マネジメントの方法
■地域資源の利活用(未利用、観光資源等)
■新商品開発の方法
■マーケティング戦略
■地域ブランド戦略
■知的財産権
■食の安全・安心、リスク管理
■行政書士として農商工連携支援事業等への申請書作成及び申請代行業務
■6次産業化への申請書作成及び申請代行業務
対応可能な
コーディネート業務
  • 事業スキームの策定(事前調査、事前調査報告書、基本計画書の作成、実施計画書の作成)、補助事業等への申請書作成並びに申請代行業務
  • 地域活性化戦略(ホームページ等の作成:リモートに拠り個別支援可能)
  • 農商工連携支援事業等への申請書作成及び申請代行業務
  • 6次産業化への申請書作成及び申請代行業務
  • その他
食農連携推進に向けた
活動実績
(事業、業務等、実施期間、概要)
  • 油糧作物の地域資源化への実験事業 2009年6月〜
     油糧作物(アブラギリ)を実際に植栽し、生育観察並びにデータ回収中(宮崎県の補助事業)
  • 新規作物(雲南百薬)の地域ブランド化事業 2008年1月〜
    機能性野菜を新たな地域ブランドとして確立し、京阪地域のレストラン等と直接供給実験事業中
  • 機能性農産物の地域資源を利用した6次産業化事業 2009年7月〜
    地域農業生産者の地域資源を利用した新たな商品開発
  • 栄養成分に着目した旬産旬消拡大事業 2010年4月〜
    抑制促成技術に頼らず路地で季節の農産物の消費拡大並びに調理方法、保存方法を実証中
  • 栄養ケア・マネジメント手法による、栄養改善技術の確立事業 2007年6月〜
    飽食時代における食に注目し介護・医療・障害者施設等で農産物の栄養成分や加工保存技術に着目し、栄養ケア・マネジメント支援事業 (福祉医療施設へフィードバック中)
食農連携等に
関連した講演等の実績
(演題、場所、実施時期等)
  • 壱岐産うなぎの地域ブランド化 長崎県壱岐市 2010年9月
  • 地域における意識醸成 熊本県八代市 2010年9月
  • 有害鳥獣の基本的な考え方 佐賀県伊万里市 2010年8月
  • 新たな地域ブランドとは 大分県豊後大野市 2010年8月
  • 農商工連携支援事業化への取り組み 沖縄県宮古島市 2010年7月
食農連携推進に係る
委員等の実績
主な著書・執筆物
・メディア出演等
食農連携や地域活性化に
対する想い(メッセージ)
 中山間地における地域活性化に欠かす事の出来ないものとして、地域住民の意識のポテンシャルである。地域における住民の、地域構成員としての意識が希薄なケースが多い。まず、地域は地域住民の手で活性化していこう、守っていこうと言う地域構成員全体の意識醸成が先ず必要である。そのためには、地域に於ける「きっかけ」作りを仕掛ける必要がある。
 多くの中山間地の住民が、「地域には何も無い」という諦めにもにた虚無感を抱いているが、人、自然、歴史、等々周りを見渡せばありとあらゆる地域資源が存在している事に気付く必要がある。その、仕掛けやきっかけを先ず一つずつ実行していく事で新たな地域活性化への道筋が見えてくるし、やる気も出てくる。
 私は、「ゆめ豊か〜下塚田!」という地域でこれらを実証中である。