1. ホーム
  2. 食品のトレーサビリティ
  3. メールニュース
  4. メールニュースバックナンバー No.32(2009年4月16日発行)
trace_teamlogo

「食品のトレーサビリティ」メールニュース   No.32(2009年4月16日発行)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 食品需給研究センター「食品のトレーサビリティ」メールニュース
                        2009/04/16発行
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 9日に配信したメールニュースに続き、食品のトレーサビリティに関連する
 農林水産省の別の補助事業について、情報提供します。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■国産原材料サプライチェーン構築事業の公募(農林水産省生産局)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

この事業は、加工・業務用の国産の農産物(野菜・果実等)の生産と、
その流通、加工に携わる皆様に、活用可能性があります。
すでに3月25日に公募が始まっており、締め切りは4月27日です。

 平成21年度国産原材料サプライチェーン構築事業に係る公募について
 http://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/seisan/090325_1/

この事業のなかに、「地区推進事業」という枠があります。
加工・業務用需要における国産原材料の供給経路(サプライチェーン)を
構築するために産地・生産者、中間事業者、食品製造業者等が連携して
組織した協議会が行う活動(ハードウェア購入を除く)に対して支援を
受けることができます。
 
生産から流通までのGAP・トレーサビリティ手法の導入にも、支援(補助率:
定額)を受けることができます。
事業の目的は国産原材料のサプライチェーンを構築することにあり、その
手段の1つとして、GAP・トレーサビリティ手法が位置づけられている形に
なります。

詳しくは、公募要領をご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/seisan/090325_1/pdf/001.pdf

本事業に応募する場合には、事前に地方農政局又は地方農政事務所に
ご相談ください。 

-----------------------------------------------------------
酒井 純    
 社団法人 食品需給研究センター  http://www.fmric.or.jp/
 Tel:03-5567-1993 Fax:03-5567-1934
 114-0024東京都北区西ヶ原1-26-3 農業技術会館
-----------------------------------------------------------
      

「メールニュース」へもどる

一般社団法人食品需給研究センター    Food Marketing Research and Information Center

〒114-0024 東京都北区西ヶ原3-1-12 西ヶ原創美ハイツ2F   TEL:03-5567-1991(代表)  FAX:03-5567-1960