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「食品のトレーサビリティ」メールニュース   No.42(2009年10月29日発行)

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食品需給研究センター「食品のトレーサビリティ」メールニュース
                           2009/10/29発行
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 急に秋が深まってきましたね。
 今回は、昨日公示された、農林水産省の補助事業公募のお知らせです。

==== 目 次 ====
・農林水産省補助事業「トレーサビリティ・ロット管理方式実証事業」
 公募開始のお知らせ
・「食品流通における電子タグ・通い容器活用推進セミナー」
 仙台と札幌での開催


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■農林水産省補助事業「トレーサビリティ・ロット管理方式実証事業」
 公募開始のお知らせ
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 農林水産省が、標記事業の事業実施主体の公募を開始しました。
 公募要領はここで公開されています。

 平成21年度トレーサビリティ・ロット管理方式実証事業の公募について
 http://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/syouan/091027_1.html

 「ロットの定義」「分別管理」「内部トレーサビリティの確保」「ロット番号の表示・
 記録」といったロット管理の取組みの改善を検討して実証し、費用や効果を
 確かめること、あるいは遡及・追跡テストを行ってロット管理の改善を検討する
 ことに対して、国が事業費の1/2を助成する、というものです。
 1事業者の取組みでも応募できること、またハードウェアや情報システム開発
 が補助対象にならないかわりに調査・検討・実証・成果とりまとめに関連する
 事務の人件費が補助対象になることが、これまでのトレーサビリティ関連の
 補助事業とは異なる特徴だと思います。
 補助率が1/2なので、私たちのような研究・開発を業とする事業者よりも、
 食品事業者やその業界団体に向いていると思います。ただし、事業報告書を
 作成し、公表することが求められます。
 事業期間は来年3月までと限られています。が、ロット管理の見直しや、遡及・
 追跡テストの実施を計画しておられる事業者にとっては、活用しやすいのでは
 ないかと存じます。応募を検討してはいかがでしょうか。応募期限は11月20日
 (金)です。
 
 事業の内容についてのご質問は、公募要領記載の、農林水産省の消費・安全
 政策課の担当者様にお願いします。
 ただし、「事業に応募して事業をやりたいけれど、費用と効果の分析や、
 報告書原稿作成のような仕事は手に余るので、手伝ってくれないか」という
 お誘いは歓迎ですので、その場合はぜひ、私どもにお問い合わせください。

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■「食品流通における電子タグ・通い容器活用推進セミナー」
 仙台と札幌での開催
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 以前、このメールニュースでもお知らせした「食品流通における電子タグ・
 通い容器活用推進セミナー」を、明日・明後日と、仙台と札幌で開催
 します。
  ※本セミナーは終了いたしました(2009/11/2)
 http://www.fmric.or.jp/bizmodel/index.html

 事前の申込みが原則ですが、まだ席に余裕があるようです。
 もし「申し込んでいないんだけど、参加したい!」というご希望があれば、
 下記の電話番号にご連絡下さい。私はセミナー開催のため現地に出張中
 ですが、代わりの者が対応いたします。

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酒井 純
 社団法人 食品需給研究センター  http://www.fmric.or.jp/
 Tel:03-5567-1993 Fax:03-5567-1934
 114-0024東京都北区西ヶ原1-26-3 農業技術会館
 「食品のトレーサビリティ」webサイト http://www.fmric.or.jp/trace/
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一般社団法人食品需給研究センター    Food Marketing Research and Information Center

〒114-0024 東京都北区西ヶ原3-1-12 西ヶ原創美ハイツ2F   TEL:03-5567-1991(代表)  FAX:03-5567-1960