1. ホーム
  2. 食品のトレーサビリティ
  3. メールニュース
  4. メールニュースバックナンバー No.61(2012年7月30日発行)
trace_teamlogo

「食品のトレーサビリティ」メールニュース   No.61(2012年7月30日発行)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
食品需給研究センター「食品のトレーサビリティ」メールニュース
2012/07/30発行
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■食品トレーサビリティ導入準備事業の報告書公開のお知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

昨年度、農林水産省(消費・安全局 表示・規格課)から委託を受けて、
「食品トレーサビリティ導入準備事業」という名前の調査を実施させていただき
ました。
飲食料品のトレーサビリティ等の施策の検討に資するため、トレーサビリテ
ィ等に関する消費者の意識及び食品関連事業者の取組状況等の実態や、
諸外国(EUおよび米国)における取組状況について、調査を実施したものです。

その報告書が、このほど農林水産省のwebで公開されました。
http://www.library.maff.go.jp/ITAKU/2011/60100220.html

報告書は、3つに分かれています。
そのうち食品関連事業者を対象としたアンケート調査では、2000を超える
事業者の皆様にご協力いただきました。おかげさまで、信頼性の高い
集計結果をお示しできていると思います。ご協力くださった皆様に、深く御礼
申し上げます。

また諸外国(EUおよび米国)のトレーサビリティに関わる制度については、
2000年代の前半に基本的な制度が整えられており、その取り組み状況を
確認するつもりで調査に取り掛かりました。が、2010年以降にもそれぞれ
新しい法規が定められるなど、施策が進展していることがわかり、私たち
の当初の予想に反して、新発見の多い調査になりました。

今後、日本において食品トレーサビリティに関わる制度を検討する際の
参考としてお役立ていただければ、と思います。
また、お読みいただいての感想などいただけたら、とてもうれしいです。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■食品トレーサビリティ講習会(2012年度 東京会場)の日程のご案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

例年、京都と東京で開催している食品トレーサビリティ講習会のうち、
2012年度の東京会場(東京大学本郷キャンパス)での開催が、
9月27-28日の見通しとなりました。

内容や申込み方法など、詳しいことが決まったら、改めてお知らせします。

なお、明日から京都会場での講習会です。
京都も暑そうですが、受講者の皆様とお会いできるのを楽しみにしています。

-----------------------------------------------------------
酒井 純 
 社団法人 食品需給研究センター  http://www.fmric.or.jp/
 Tel:03-5567-1991 Fax:03-5567-1960
 114-0024東京都北区西ヶ原3-1-12 西ヶ原創美ハイツ2階
-----------------------------------------------------------

「メールニュース」へもどる

一般社団法人食品需給研究センター    Food Marketing Research and Information Center

〒114-0024 東京都北区西ヶ原3-1-12 西ヶ原創美ハイツ2F   TEL:03-5567-1991(代表)  FAX:03-5567-1960