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「食品のトレーサビリティ」メールニュース   No.63(2013年7月8日発行)

食品需給研究センター「食品のトレーサビリティ」メールニュース
  2013/07/08発行


■平成25年度 食品トレーサビリティ講習会(京都会場)のご案内
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例年、京都大学と東京大学で開催している食品トレーサビリティ講習会に
ついてのご案内です。
京都会場では、7月31日(水)から8月1日(木)の日程で開催されます。
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news4/2013/130801_1.htm

<以下、開催要領から抜粋>
  本講習クラスでは、食品トレーサビリティの原理、ユビキタスの考え方、
  食品衛生管理の講義とともに、ケースメソッドを導入して、実際に
  トレーサビリティの基本構想書をつくる実践的な演習を行います。
  これによって、食品トレーサビリティの仕組みをつくる能力とともに、
  初級程度の研修会の講師を務めることができる能力や知識が獲得
  できるようにします。

  昨年度から、日程を2日間とし、参加していただきやすくしました。
  また、民間認定ですが、一定の試験を実施し、「トレーサビリティ管理士」初級、
  中級の資格を授与します(詳細は後述)。課程の修了者には、これまで通り、
  全員に修了証書を発行します。

  本講習会は、食品トレーサビリティの管理者やアドバイザーなど専門家を
  育成することを目的としています。企業の事業所や農場で品質管理や
  品質保証の部署を担当する方々、国や地方自治体の行政の立場で指導
  にあたる方々、農協同組合や団体・協会、情報システム会社などで支援に
  あたる方々にはぜひとも受講していただければうれしく思います。

  基本的な考え方を理解するだけでなく、食品トレーサビリティの仕組みをつくる
  能力を身につけることを目的にしています。
<ここまで、開催要領から抜粋>

食品需給研究センターはこの講習会を後援するとともに、酒井が講義の
一部を受け持ち、2日目の演習のお手伝いもいたします。

どうぞご活用ください。また、関心のありそうな方にご紹介いただけると幸いです。

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酒井 純    
一般社団法人 食品需給研究センター http://www.fmric.or.jp/
Tel:03-5567-1991 Fax:03-5567-1960
114-0024東京都北区西ヶ原3-1-12 西ヶ原創美ハイツ2階
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一般社団法人食品需給研究センター    Food Marketing Research and Information Center

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