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「食品のトレーサビリティ」メールニュース   No.66(2014年1月29日発行)

食品需給研究センター「食品のトレーサビリティ」メールニュース
  2014/01/29発行

食品需給研究センターの酒井です。
1月15日付のこのメールニュースでお知らせした、食品トレーサビリティ
「実践的なマニュアル」(案)の意見交換会と意見募集について、再度
ご案内を差し上げます。


■「実践的なマニュアル」についての意見交換会を、来週、福岡と京都で開催
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特に福岡と京都、およびその近くにおられる皆様へのお願いです。

農林水産省「平成25年度食品トレーサビリティ促進委託事業」(株式会社
三菱総合研究所が受託)では、主に中小事業者の方々を対象としたトレ
ーサビリティの新しい普及啓発媒体である「食品トレーサビリティ『実践的
なマニュアル(案)」(以下、「実践的なマニュアル」)を作成中です。私たち
食品需給研究センターは、三菱総合研究所から一部の業務を受託する
形でこの事業に関わっています。

この「実践的なマニュアル」(案)についての意見交換会を各地で開催中です。
「実践的なマニュアル」を配布してご説明し、ご意見を承るというものです。
すでに昨日までに東京と札幌で実施し、いらっしゃったみなさまから、
マニュアル案の改良に役立つ、あるいは食品トレーサビリティのための今後
の施策にとっても参考有益なご意見をいただいているところです。

来週は、福岡と京都で開催します。
製造・加工業、卸売業、小売業の3つの業種にわけて開催します。
現在参加募集中で、参加無料です。

  福岡 2月3日(月)、4日(火)
  京都 2月5日(水)、6日(木)

会場、対象業種ごとの時間、お申込み方法等は、こちらのページ
でご覧ください。
 http://www.mri.co.jp/traceability-iken/

京都の製造・加工業の回のみ、会場の定員に達したため募集を打ち切りましたが、
そのほかの回は、まだまだ席に余裕があります。

国の事業の成果品をよりよいものにできるよう、そして食品トレーサビリティの
確保の輪が広がるよう、みなさまの参加とご協力をいただければ幸いです。


■食品トレーサビリティ「実践的なマニュアル」(案)の公開へのwebでの意見募集
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「実践的なマニュアル」(案)は、webでも全文を公開しており、インターネットを
通じた意見提出が可能です。

  「食品トレーサビリティ『実践的なマニュアル(仮称)』」(案)に対する
  ご意見募集(三菱総合研究所のwebサイト)
  http://www.mri.co.jp/traceability-iken2/

締切は2月7日(金)までです。
いただいた意見は、農林水産省や検討会に報告され、マニュアル案の改善に
役立てられます。

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酒井 純    
  一般社団法人 食品需給研究センター http://www.fmric.or.jp/
  Tel:03-5567-1991 Fax:03-5567-1960
  114-0024東京都北区西ヶ原3-1-12 西ヶ原創美ハイツ2階
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一般社団法人食品需給研究センター    Food Marketing Research and Information Center

〒114-0024 東京都北区西ヶ原3-1-12 西ヶ原創美ハイツ2F   TEL:03-5567-1991(代表)  FAX:03-5567-1960