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「食品のトレーサビリティ」メールニュース   No.68(2014年6月25日発行)

食品需給研究センター「食品のトレーサビリティ」メールニュース
  2014/06/25発行

■平成26年度 食品トレーサビリティ講習会(京都会場)のご案内
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例年、京都大学と東京大学で開催している食品トレーサビリティ講習会に
ついてのご案内です。
京都会場では、7月30日(水)から7月31日(木)の日程で開催されます。
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news4/2014/140731_1.htm

開催要領や申込書は、こちらからダウンロードできます。
http://www.reseco.kais.kyoto-u.ac.jp/2014OpenLecture3.pdf

<以下、開催要領から抜粋>
  本講習会では、食品トレーサビリティの原理、ユビキタスの考え方、
  食品衛生管理の講義とともに、ケースメソッドを導入し、トレーサビリ
  ティの基本構想書をつくる実践的な演習を行います。それによって、
  食品トレーサビリティの仕組みをつくる能力、初級程度の研修会の
  講師を務められる能力や知識が獲得できるようにします。確実な習得
  のために、教材や演習方法の改善の準備をしています。
  日程は、1日または2日間とし、参加しやすくしています。また、民間
  認定ですが、試験を実施し、「トレーサビリティ管理士」初級、中級の
  資格を授与します(詳細は後述)。修了者には、全員に修了証書を
  発行しています。
  本講習会は、食品トレーサビリティの管理者やアドバイザーなど
  専門家の育成を目的としています。企業や農場で品質管理・保証を
  担当する方々、国や地方自治体の立場で指導にあたる方々、農業
  協同組合や団体・協会、情報システム会社などで支援にあたる方々
  にはぜひ受講下さい。
<ここまで、開催要領から抜粋>

食品需給研究センターはこの講習会を後援するとともに、酒井が講義の
一部を受け持ち、2日目の演習のお手伝いもいたします。
どうぞご活用ください。また、関心のありそうな方にご紹介いただける
と幸いです。

なお、東京会場(東京大学)の今年度の講習会は、9月16日、17日に
予定しています。
第1日目は、京都会場とほぼ同じプログラムで講義を実施し、
第2日目はu-code導入のケースメソッドを行う予定です。

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酒井 純
  一般社団法人 食品需給研究センター http://www.fmric.or.jp/
  Tel:03-5567-1991 Fax:03-5567-1960
  114-0024東京都北区西ヶ原3-1-12 西ヶ原創美ハイツ2階
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